薬名[語源]事典

9784903281469

阿部和穂[著]
価格:本体6800円+税
B5判 760ページ 並製
ISBN 978-4-903281-46-9 C3047

 

 

その医薬品はなぜその名前になったのか? 日本の医薬品1321点を網羅し、誕生した背景や特徴、エピソードなどから、その医薬品名の由来を解説。 医療従事者にはもちろん、薬剤師国家試験対策にも活用できる事典。

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【目次】
A・自律神経系に作用する薬
B・体性神経系に作用する薬
C・中枢神経系に作用する薬
D・抗炎症薬・抗アレルギー薬
E・循環器系に作用する薬
F・血液・造血器系に作用する薬
G・泌尿器系・生殖器系に作用する薬
H・呼吸器系に作用する薬
I・消化器系に作用する薬
J・感覚器系・皮膚に作用する薬
K・代謝系に作用する薬
L・内分泌系に作用する薬
M・抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬
N・感染症治療薬

【著者紹介】
1963年愛媛県今治市生まれ。東京大学薬学部卒業後、東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。東京大学薬学部助手、米国カリフォルニア州ソーク研究所博士研究員、星薬科大学講師を経て、武蔵野大学薬学部教授。薬学博士。専門は脳と薬。著書に『危険ドラッグ大全』『大麻大全』『認知症 いま本当に知りたいこと101』『認知症 もっと知りたいこと99』など多数。

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