Webブラウザーからの悪質な通知を削除する方法

パソコンを起動中に画面の右下などからさまざまな通知が送られてくる機能があります。

これを利用してパソコンの状態を知らせる警告が出てくることがありますが、なかには悪質な内容が含まれたものが多々あります。

このような警告や通知を削除する方法について、解説します。

例 :「パソコンが破損する恐れがあります」「あなたのPCは感染しています!」
このようなメッセージは悪質な広告プログラムの類であり、むやみにクリックしてしまうと何かのソフトをインストールされるなどの予期せぬ事態となってしまいます。絶対にクリックをしないようにしてください。

Google Chromeで悪質な通知などを削除する方法

1.Chromeの画面から右上の3点マークのボタンを押して「設定」をクリックします。

2.左メニューの「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。

3.右画面の「サイトの設定」をクリックします。

4.右画面を少し下へスクロールし「通知」をクリックします。

5.「通知の送信を許可しないサイト」もしくは「通知の送信を許可するサイト」の項目内から身に覚えの無いURLアドレスを探します。対象項目の右側にある三角マークの▶ボタンをクリックしてください。
注意:普段利用する必要なサイトもありますので、アドレスをよく確認をしてください。

6.三角マーク▶ボタンをクリックすると、「使用状況」の画面にかわります。そのなかの「通知」の項目の右側の[確認(デフォルト)]をクリックし、「ブロック」を選択してクリックしてください。最後に画面左上の矢印をクリックして画面を戻します。

これで対処は完了です。

Microsoft Edgeで悪質な通知などを削除する方法

(※パソコン機種やバージョンによって画面表示が異なる場合があります。)

Edgeブラウザーの画面右側にある横3点マークをクリックし、次に[設定]をクリックしてください。

[設定」の画面になりました。左側にある[Cookieとサイトのアクセス許可]をクリックしてください。

[通知]をクリックしてください。

「許可」欄を確認します。身に覚えのないものや必要の無いものがある場合は、3点マーク →「ブロック」の順にクリックしてください。

「ブロック」欄に表示されているかを確認してください。

確認できましたらこれで完了となります。