(15)Google Classroom教師の権限移譲について

このページでは、作成したGoogle Classroomを別の教師に移譲する方法を解説しています。

以下の手順で権限を譲渡します。相手側の見方も解説します。

  1. Google Classroomを開き、権限を変更したいクラスを開いてください。
    下記画像では「テスト授業」というクラスを開いています。(自身)


    「メンバー」タブをクリックし、教師の欄にご自身のアカウントが存在することを確認してください。
    教師の欄に権限を移譲したい方のアカウントが既に存在する場合はにお進みください。
  2. 権限を移譲したい方のアカウントを招待します。(自身)

    左記の画像が表示されるのでこれをクリックしてください。
    メールアドレス入力ポップアップが表示されます。

    権限を移譲する先生のメールアドレスを入力します。

    メールアドレスが認識されたら、招待ボタンをクリックしてください。

    教師の欄に先程招待したアカウント名が表示されていることを確認します。

    「アカウント名(招待済み)」
    アカウント名の部分は読み替えてください。
    これで招待は完了です。
  3. 招待した方のGmailに参加の有無のメールが届きますので「参加」ボタンをクリックしてもらいます。(相手側の画面)

  4. 教師欄の招待したアカウントの右に表示されている「招待済み」が消えていることを確認してください。(自身)

  5. 教師欄の権限を譲渡したいアカウントの「︙」をクリックします。(自身)

    オーナー権限の譲渡の有無のメールが相手側に送信されます。
  6. 下記のメールが相手側に届くので、「返信」ボタンをクリックしてもらいます。(相手側の画面)

    下記ポップアップが表示されます。(相手側の場面)
    「承諾」ボタンをクリックしてもらいます。

  7. 権限を譲渡したアカウントが教師欄の先頭に表示されていることを確認します。(自身)

    これで権限の譲渡は完了です。

  8. 権限を移譲することで、クラスから抜ける事ができます。
    方法は下記を参照してください。

  9. ご自身のアカウントの「︙」をクリックします。

    上記画像の「クラスを辞める」をクリックすることでクラスから退出することが出来ます。
    クラスを退出しましたらそのクラスのオーナーから招待されない限り、そのクラスに入る事は出来ません。
    下記画像は退出されたクラスの画像(そのクラスのオーナーから見た)です。


    ご自身のアカウントがなくなっていることが確認出来ます。

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